会社のイベント&仕事のゴタゴタでしばらくアップ
出来なかった。
もちろん釣りにも全く行けてない。

そんな中、作業だけはちょっとづつやっていた。
今日は休日出勤の代休で時間が出来たので
経過報告

マグナムクラフト
アカメスペシャル1060
9/28(土)に到着
翌日よりさっそく作業開始
素のブランクを初めて見たので評価のしようが
ないがジグmax60gのわりに意外と
しっかりしたブランクと言うのが第一印象。

あくまでもLSJ用と位置付けてるが
アカメと名が付くだけにサゴシ、ハマチクラスは
楽勝でぶっこ抜き出来そう。

すでにグリップ、リールシートは接着済み

P1020197このロッドのイメージカラーは赤
スペーサー(リールシート上部赤いやつ)は
入れる予定なかったがバトルが
わずかに入らなかったので
しかたなく入れた。

これはこれでアクセントになっていいかもしれない。

この時点での重量を計ると251g
(ガイドも載せる)
あとはスレッドとコーティング剤のみ
目標の280gはいけそうだが
バランサーを入れると300gを超えるかもしれない。


次が難関のガイドセッティング
富士工業のガイド本のとおりにブランクに
マスキングテープで目印を打つ

次にチョークガイド位置を確認
メインで使用予定のリール(キャタリナ4500)
を装着
スプールを外しシャフトに糸を結ぶ
説明は省くがリールにはブランクに向け角度がある
キャタリナの場合3度(荒天さんの記事より)

そしてシャフトとブランクの間の長さをノギスで
計ると10.2cm
角度と長さが分かれば交点が分かる。
計算すると194.6cmのところがチョークガイドだ。

ちょうどテープで目印を付けた3番目の
2cm手前
シャフトに結んだ糸をここにテープで止める。
要はガイドリングの中心をこの糸が通るように
ガイド配置すればいいらしいんだが何かヘン

全体的にガイドがティップにより過ぎ具合悪い
富士のガイド本の通りにやると第8ガイドが
♯1の継ぎ目付近に来てこれまた具合が悪い

なのでベリーからバットに掛けては
適当にやった

だって分からんし~

実際にガイドを仮止めしペットボトルを持ち上げ
カーブをチェックし良さげな所で妥協したつもり。

現在は下巻きのスレッドを巻き終え
エポキシでスレッドを薄くコーティング中

P1020200この後、ガイドを付けスレッドを巻き
エポキシを2回くらいやって完成。

何とか今月中に完成させ来月に実戦配備したい。

本当はシーズンオフにやるつもり
だったが冬場は気温が低く硬化不良を起こす
らしく事を急いだ。



ひとつ悩みがある。
このロッドのネーミングだ。
何かいい名前はないか

アカメスペシャル1060 U  tune
何か普通やし・・・

イメージカラーは赤
赤と言えば・・・

俺の世代はこれか


char赤い彗星のシャア
Char Aznable



ん~悪くない

しかし、初めての自作で出来が悪いと
シャアに失礼

シャアの名言

「MSの性能の違いが、戦力の決定的差でないと
言うことを、教えてやる!」

言い替えると

「ロッドの性能の違いが、釣果の決定的差でないと
言うことを、教えてやる!」

要するに腕を磨けと言うことですね